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2018-12-07

お米についての基礎知識②


「米」という漢字の語源は?


「米」という時の成り立ちを調べてみると元々は稲穂を表す象形文字だったと考えられています。

1本の横線の周りを6本の短い縦線が取り囲むように書かれ、

横向きになった稲の穂先を表現していたのです。

そこから徐々に変化して今の「米」という形になったと言われています。


米づくりの大変さも表現!?


また「米」という字は分解すると「八」と「十」と「八」に分けることができます。

つまりは「八十八」。

このことからお米づくりのためには八十八もの手順や手間がかかると言われてきました。

農耕機械や化学肥料の進歩などによって昔と比べると農家の負担は大きく減ったとは言え、

まだまだ大変な作業も多くいろいろな手間がかかります。

様々な工夫や手間があってこそ日本人は美味しいお米を食べられているという事実は

今も昔も何ら変わることはないのかもしれません。

「お米一粒一粒には神様が宿っているから残さずに食べなさい」

小さい頃、こう教わってお茶碗とお箸と睨みっこしていたひともいらっしゃるかもしれません。

お米に神様がいるのかはわかりませんが、

そう思って感謝したくなるヒミツがおこめの漢字「米」には宿っています。


エコファーマーとは


エコファーマーとは、平成11年7月に制定された

「持続性の高い農業生産方式の導入の促進に関する法律(持続農業法)」第4条に基づき、

「持続性の高い農業生産方式の導入に関する計画」を都道府県知事に提出して、

当該導入計画が適当である旨の認定を受けた農業者の愛称名で、

平成12年8月の「全国環境保全型農業推進会議(会長:熊沢喜久雄東京大学名誉教授)」

に寄せられた応募の中から選ばれたものです。

エコファーマーになると、環境保全型農業直接支払交付金による

支援や農業改良資金の特例措置が受けられます。

なお、「エコファーマー」の「エコ」は、エコロジー(生態学)に由来しますが、

「エコマーク」「エコビジネス」など、環境にやさしいもの、

配慮したものの象徴として広く親しまれている用語です。

また、選考の場では、仏教用語の「依怙(えこ)(神仏に依り頼むこと)」になぞらえ、

自然や環境との調和を拠り所とするとする「エコ」もこれに通じる、

あるいはエコファーマーに環境を「えこひいき」してもらおう、という声も聞かれ、

全国環境保全型農業推進会議の場で全会一致で決まりました。

 

宗廣ファームは、認定エコファーマーとして、

害虫を駆除するための最低限の農薬は使用しますが、

お米に出来るだけ農薬を使わない栽培をしております。

安心・安全のお米をお届けできるように、減農薬に努めております。

 


農園名: 宗廣ファーム

住所:〒722-1731 広島県世羅郡世羅町津口 甲1574番地2

TEL/FAX:0847-27-1345

営業時間:8:00~17:00

業務内容:お米の生産、販売